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20080624 - 20101215

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fish-and-chips

特撮・玩具・漫画・音楽と日常と
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甍の波と時代の波
1-20120505 沢山並べれば鯉のぼり(みたいかも)

4-20120505 美男ですね

2-20120505 醤油容器にこんなに寄る事はあまり無いかもしれない

3-20120505 ここの胸ポッチは魚の多くの皆に付いている(何故)

5-20120505 平成生まれ(プラ PET キャップ ボトル)

昔 集めていた

『タレビン(魚)』
魚容器本体もだけれど口キャップの大きさや形も微妙に違いが有り、さらに色が緑のキャップが自分の中でレアだった。他の色の存在は不明で見た事は無い。祖父母家でよく寿司桶を頼んでいたので必然と集まった。当時 全く寿司全般に興味無し(今 思うともったいないが "寿司好きの幼児" ってのもどうか)。

容器として数個セット等で売られているタイプは自分の中では収集カウントしない → "買った弁当等に付いている一期一会感" が良い。また、蒲焼や焼豚には豚容器(醤油より粘度の高い液体用のためか口が広く魚より容量有)が付いている事も有りこちらもなかなか愛嬌が有る。動物以外の付属タレビン(シンプルな角型・円筒除く)には円筒のミニミニサイズで "しょうゆ" とエンボスになった容器も有った(割とレア)。

今でもたまに出会うと嬉しい。画像の魚容器もそんな一品。"今でもたまに出会う" としたのはエコとかコストとか理由は色々と思うがパウチ容器が増えて確実に数を減らして来ているのではないかと言う懸念をこめて。確かに再利用可能でもわざわざ綺麗に洗って乾かし醤油を吸わせる手間はどうなのか。そして 言っちゃあナンだが貧乏臭い。市販のキャラクタータレビンやカラフルな弁当グッズの溢れる中を泳ぐのは決して楽ではないはずである。


パックウェブビズ タレビン
://www.packweb.biz/category/view/id/3606/
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| 日常・趣味・動物・自然 | 23:51 |
Natural octahedral
3-20120419 4-20120419 Pink Cube

1-20120419 Blue Mountain

Spinel(尖晶石):ピンク Myammar ブルー Hunza

母岩の大理石を薬品で溶かして結晶を取るらしい。画像1枚目の右側は中に別の鉱物が入ってます(子持ち!)。下段の雪山にブルーのコントラストが爽やかな青スピネルも強い光には透けます。

| 鉱石・化石 | 00:17 |
a piece of cake
1-20120418 2-20120418

Rhodochrosite(菱マンガン鉱):Peru

ピンクオレンジの結晶。何と言っても母岩を含めてクリーム〜白基調でカットしたケーキのような可愛さ。トップに一粒クリアな苺乗せ。
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| 鉱石・化石 | 20:03 |
アベンチュリンのチュリンがチュルンて感じで何か瑞々しい
3-20120417 4-20120417 ピン(インド産)

5-20120417 キリ

グリーンアベンチュリン 研磨(産地はインドやブラジル等)

まず "アベンチュリン(アベンチュレッセンス)" はキラキラの内包物を指すので "キラキラが入った何らかの石" と言う事になります。色も内包物の色で決まります。画像のようなグリーンは石英質にクロム雲母(フックサイト)が入っているとされています。雲母って言うと "千枚剥がし" とか呼ばれる剥がれやすいアレの事です。色も多種です。白や黒や金の雲母は普通に土のところで見つける事が出来ると思います(雲母が何なのか知らなかった当時 体育や掃除の時間に拾ってた 笑 大きいやつ見つけると嬉しかったなぁ)。で ピン は内包物の鱗片が大きい感じでしょうか? 色も良く見えて全体に透明感も有りまるっきり蓬餅のようです。キリ は こちらで紹介したクジラさん です。キラキラした内包物が微細粉状で全体に色が薄くパール調です。グリーンアベンチュリンとされている石の多くはこちらの色が薄いタイプだと思います(珪岩含む。画像のクジラさんは石英では無く珪岩かもしれぬ)。見映えや希少性で値段は違って来ます。ピンキリとしましたがフォーリンラヴの理由が千差万別なようにどちらのタイプでも好きずきではないかと思います。


7-20120417 8-20120417

10-20120417 9-20120417

レッドアベンチュリン 研磨(掲載の石は南アフリカ)

こちらは雲母ではなくおそらく鱗鉄鉱(レピドクロサイト)または赤鉄鉱(ヘマタイト)場合によっては針鉄鉱(ゲーサイト)が入った石英。鉄の赤です。ぎっちぎちに入っていると黒っぽい地味な石に見えて損なタイプです。光に透かすとこんなに情熱的(笑)。鱗片の大きさの差で表情が違います。画像の上段左は大きい鱗片入り、下段左は微細粉入り。下段右は透かして見た時の内包物の大きさや密集度の違い → 画像はボヤボヤで微妙だけど雰囲気をわかっていただけたら(鉄以外の不純物も入ってるかも)。

これが "鱗鉄・赤鉄・針鉄が入った石英の結晶(水晶)" になると "ハーレクイン水晶" "苺水晶" て呼ばれるのかな。ハーレクイン・苺については別の機会が有れば紹介(私の気分次第)。

11-20120417 ハーレクイン水晶 研磨(マダガスカル)

12-20120417 苺水晶 研磨(カザフスタン)

14-20120417 苺水晶 未研磨(カザフスタン)


…で、リシア雲母(レピドライト)が入っているレッドアベンチュリン は赤と言うより上品な紫のようなピンクのような。鉄と雲母のキラキラ感は違うので文字でごちゃごちゃ言うより見た方が早い(持ってないので画像は載せれないので見たい人は適当に検索すれ)。



こちらの記事 に画像2点追加
ここのは石英では無く長石。キラキラな意味ではアベンチュリン(アベンチュレッセンス)。
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| 鉱石・化石 | 03:19 |
赤いキャンディ 青いキャンディ
1-20120415 2-20120415 3-20120415

ケセラストーン

礫岩(れきがん)。粒粒(礫)が入ってるって事です。墨のようなこげ茶色のような暗色ベースに赤と青が綺麗です。名前検索すると名前の由来等の説明が沢山出てくるので参照。売り物の多くは綺麗に磨かれています。原石はがさがさした感じで色の粒が見難い。皆 一様に赤と青が入ってるのが不思議ですね。青は石英質のようですが赤は何だ? 仮に染色するとしてもこんな風に染め分け出来ないだろうし、礫の色味はどの石を見ても同じ感じなので天然でこう言う色なのでしょう。『ふしぎなメルモ』のキャンディ or サラミ。
| 鉱石・化石 | 23:15 |