2012.05.05 Saturday
甍の波と時代の波
沢山並べれば鯉のぼり(みたいかも)
美男ですね昔 集めていた
『タレビン(魚)』
魚容器本体もだけれど口キャップの大きさや形も微妙に違いが有り、さらに色が緑のキャップが自分の中でレアだった。他の色の存在は不明で見た事は無い。祖父母家でよく寿司桶を頼んでいたので必然と集まった。当時 全く寿司全般に興味無し(今 思うともったいないが "寿司好きの幼児" ってのもどうか)。
容器として数個セット等で売られているタイプは自分の中では収集カウントしない → "買った弁当等に付いている一期一会感" が良い。また、蒲焼や焼豚には豚容器(醤油より粘度の高い液体用のためか口が広く魚より容量有)が付いている事も有りこちらもなかなか愛嬌が有る。動物以外の付属タレビン(シンプルな角型・円筒除く)には円筒のミニミニサイズで "しょうゆ" とエンボスになった容器も有った(割とレア)。
今でもたまに出会うと嬉しい。画像の魚容器もそんな一品。"今でもたまに出会う" としたのはエコとかコストとか理由は色々と思うがパウチ容器が増えて確実に数を減らして来ているのではないかと言う懸念をこめて。確かに再利用可能でもわざわざ綺麗に洗って乾かし醤油を吸わせる手間はどうなのか。そして 言っちゃあナンだが貧乏臭い。市販のキャラクタータレビンやカラフルな弁当グッズの溢れる中を泳ぐのは決して楽ではないはずである。
パックウェブビズ タレビン
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| 日常・趣味・動物・自然 | 23:51 |



















